
サイバーセキュリティ総研の中小企業向けセキュリティサービス「FastTriage AI-SOC お助け隊パック」が、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の定める「サイバーセキュリティお助け隊サービス基準」に適合し、2026年10月13日付で「サイバーセキュリティお助け隊サービス」に登録されました。
- サービス名:FastTriage AI-SOC お助け隊パック
- サービス登録番号:2026-001
- 登録区分:1類・端末監視
- 登録日:2026年10月13日

サイバーセキュリティお助け隊サービスとは
「サイバーセキュリティお助け隊サービス」は、中小企業が必要なセキュリティ対策を導入しやすくするために、IPAが相談窓口・監視・駆け付け支援・保険などをまとめたサービスの基準を定め、その基準を満たすサービスを審査して登録する制度です。今回の登録は、審査機関である特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の審査を経て行われました。
FastTriage AI-SOC お助け隊パックの特長
専任のIT・セキュリティ担当者を置くことが難しい中小企業に向けて、端末の監視から万一の際の支援までをひとつにまとめたサービスです。
- 24時間365日、AIが監視・初動対応:SentinelOneのEDRと当社のAI-SOC基盤「FastTriage」を組み合わせ、パソコンとサーバを24時間365日監視します。不審な動きを検知すると、あらかじめ決めた設定に応じて端末の隔離などの初動対応を自動で行い、担当者へ通知します。
- 専門技術者による復旧支援と駆け付け:専門技術者がリモートで復旧を支援し、現地での対応が必要な場合は全国への駆け付けにも対応します。
- サイバー保険つき:三井住友海上火災保険の「サイバープロテクター(ワイドプラン)」を標準で付帯しています。
- 導入しやすい料金:初期費用0円、パソコン1台あたり年額6,000円(税抜)から、1台から導入できます。
サービスの詳細や料金のシミュレーションは、FastTriage AI-SOC お助け隊パックのページをご覧ください。導入のご相談はお問い合わせよりお気軽にどうぞ。
※補償の対象・支払条件・免責事項等は保険契約の内容に従います。駆け付け支援の対象地域・内容・条件は契約条件に準じます。