WHITE LABEL · OEM

当社のすべてのサービスを、
貴社のブランドで

ホワイトラベル(OEM)

サイバーセキュリティ総研が提供するサービスは、すべてOEM(ホワイトラベル)で提供できます。監視・運用から診断、体制づくり、有事対応まで、貴社のブランドでお客様にサービスを届け、技術と運用は当社が裏側で担います。

ホワイトラベル(OEM)とは

当社が技術と運用を担うセキュリティサービスを、貴社のサービスとして、貴社のブランドでお客様に提供していただく形態です。自社で専門人材や運用基盤を一から用意しなくても、セキュリティサービスのラインナップを広げられます。

SERVICES

OEMで提供できるサービス

当社のサービスは、すべてOEMの対象です。必要なサービスだけを選んで組み合わせられます。

※セキュリティ製品・AIセキュリティ製品の共同開発についてはセキュリティ製品の開発、SOC業務の受託についてはSOCラボもご覧ください。

DELIVERY MODELS

貴社の体制に合わせて選べる提供モデル

貴社が顧客に向き合う表側を、当社が技術・運用の裏側を担うのが基本の分担です。役割の分け方は、提供モデルによって選べます。

1. バックエンド提供型

  • 貴社:顧客窓口・営業・契約
  • 当社:技術・運用監視・サービス提供
  • 貴社ブランドでのOEM(ホワイトラベル)提供

2. 共同提供型

  • 貴社:顧客対応・提案営業
  • 当社:技術・運用
  • 双方の強みを活かして役割分担し、共同でサービスを提供

3. 再販型

  • 貴社:販売・契約・サポート一次対応
  • 当社:サービス提供・運用・監視
  • 当社サービスを代理店として販売

4. 個別サービス開発型

  • 貴社:要件定義・仕様策定・プロジェクト管理
  • 当社:設計・開発・テスト・運用・保守
  • 顧客に合わせてカスタム開発して提供
FOR

こんな事業者の皆様に

セキュリティベンダー

製品の販売に加えて、監視・診断などのサービスもあわせて提供したい。

SIer・MSP

既存のお客様からセキュリティの相談を受けるが、専門の人材と運用体制がない。

販売代理店

自社ブランドのメニューとして、セキュリティサービスのラインナップを広げたい。

PROCESS

ご相談から提供開始まで

1

ヒアリング

貴社のお客様、提供したいサービス、体制を伺います

2

設計

対象のサービス、提供モデル、ブランド表記の範囲、役割分担を決めます

3

ご契約

提供条件とお見積りをご確認いただき、ご契約いただきます

4

提供開始

貴社のサービスとしてお客様への提供を始め、当社が技術と運用を担います

FAQ

よくある質問

どのサービスをOEMで提供できますか?
当社が提供するサービスは、すべてOEM(ホワイトラベル)で提供できます。監視・運用、診断、体制づくり、有事対応、AI-SOC基盤など、必要なサービスだけを選んで組み合わせられます。
自社ブランドで表記できる範囲はどこまでですか?
報告書や通知、お客様窓口の名義など、ブランド表記の範囲はサービスごとにご相談のうえ決めます。
1つのサービスだけでも始められますか?
はい。まず1つのサービスから始め、提供実績を見ながら対象のサービスを広げていくこともできます。
費用はどのように決まりますか?
対象のサービス、提供モデル、想定するお客様の数や業務量によって変わるため、内容を伺ったうえでお見積りします。お問い合わせください。
NOTES

ご留意事項

  • 第三者の製品を利用するサービス(SentinelOne、NinjaOne、Cloudflareなど)は、各メーカーの規約やライセンス条件により、提供方法が異なる場合があります。
  • FastTriage AI-SOC お助け隊パックは、IPA「サイバーセキュリティお助け隊サービス」の登録サービスのため、提供の条件が異なります。
  • ブランド表記の範囲と役割分担は、サービスごとにご相談のうえ決めます。
  • 費用は対象のサービス・提供モデル・規模によりお見積りします。詳しくはお問い合わせください。

セキュリティサービスのOEMを、ご相談ください

「自社ブランドで監視サービスを始めたい」「お客様に診断を提案したいが体制がない」など、検討段階のご相談も歓迎です。